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絶景の湯宿 洞爺湖畔亭

絶景の湯宿 洞爺湖畔亭

野口観光グループのホテル絶景の湯宿 洞爺湖畔亭に宿泊。

洞爺湖温泉は、札幌から比較的近いこともあり、毎年のように訪れている。今回は、普段の日帰り温泉とは趣を異にして、未だ行ったことのないホテルの「ちょっと豪華なお部屋食プラン」を予約してみた。

湖畔亭では、最上階の湖上32mにある空中露天風呂・空中大浴場より、雄大な洞爺湖を一望できる。特に露天風呂からの景色は、湯船が洞爺湖の景色に溶け込み格別だ。

あいにく、滞在中は羊蹄山が上層雲に隠れて見えなかったが、上空から湖畔をはるか遠方まで見渡せて、とても気持ちが良かった。

部屋は、7Fにある洞爺湖側の広めの和室で、造りはやや古さを感じるものの、手入れはしっかりと行き届いており、快適だった。風呂の後は畳の上に寝転がり、一息入れてまた風呂に行くという繰り返しだったが、日頃の疲れはすっかり取れた。

また、部屋食は、ちょっとどころではなく、非常に豪華なものだった。

食前酒から始まり、季節を感じられる菜の花の和え物、身が肥えてプリプリで甘いタラバガニの足、しっかりと火を通しても未だ柔らかい赤身の牛肉のバター焼き、新鮮でなければ美味しくないウニや赤貝を含む刺身の盛り合わせ、海と山の幸の蒸籠蒸しに鯛めしとメインディッシュが続き、締めにはミニ桜餅のデザートが待っていた。

一人前を二人で分けても満腹になるほどのボリュームがありながら、どの料理も「観光客向け」のような手抜かりがなく、地元民でも大満足できる新鮮さと美味しさに、圧倒させられた。

また、朝食のバイキングは、和洋食ともにメニューは豊富だが、特に洋食系の料理が絶品だった。素材の良さが求められる和食だけでなく、料理人の腕が求められる洋食も美味しいとなれば、およそ料理に文句の付けようがない。クロワッサンとコーヒーだけでも贅沢な気持ちになれるほどで、たくさんの料理を何度もおかわりした。

当初は温泉だけが目的だったが、食事も素晴らしいというのは"嬉しい誤算"だった。今回のように少し贅沢な休日を取り、しっかりと身体を休めるのも、たまには良いものだと実感した。

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