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Microsoft Wireless Natural Multimedia Keyboard

マイクロソフト ワイヤレス キーボード マウス セット Wireless Optical Desktop Pro K48-00032

既に生産を終了した製品だが、マイクロソフトのWireless Natural Multimedia Keyboardを未だに手放せない。

昨年、Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard for Business 5KV-00006を購入して使ってみたものの、どうしてもEnterキー周りの操作でストレスを感じることが多く、馴染めなかった。

本製品を使うと桁違いの入力効率を得られるため、これまで仕事場でフル活用していたのだが、退職を契機に自宅へ持ち帰り、再登板願うことになった。

とはいえ、Windows 8.1世代のPCには、もはやPS/2ポートさえ存在せず、変換名人 PS/2-USB変換アダプタを経由して本製品を接続しているのだが、そこまでする理由は「快適だから」の一言に尽きる。

本製品は、製品企画時に英語版配列だったとは思えないほど、日本語版もキータッチ・ピッチ・配列のすべてに配慮が行き届いており、本製品以外にストレスフリーと呼べるキーボードと出会ったことがない。

それほど"心から愛している"キーボードだけに、生産終了が実に惜しい。少なくとも、後継機種には本製品の配列を継承して欲しかったのだが、それさえも叶わないまま、もう10年近く経過してしまった。もし、手元のこのキーボードが壊れてしまったら…と考えると、ゾッとしてしまう。

それにしても、Windows 8がタッチ式デバイスを一押しした手前、キーボードは、入力デバイスとして不遇の時代を迎えているが、Windows XP/2000時代の「過去の遺物」を最新のOSでも問題なく使えるというのは、本当に嬉しい限りだ。マルチメディアキーも、一部を除き正常に機能しており、こちらも嬉しい誤算だ。

本製品に出会ってから、マイクロソフト製のハードウェアをこよなく愛するようになった。だからこそ、たとえ時間がかかったとしても、古き良き時代の製品作りに回帰して欲しいものだと心から願っている。

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