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SoundPEATS Bluetoothヘッドセット QY7

SoundPEATS サウンドピーツ ワイヤレス スポーツ ヘッドセット QY7

SoundPEATSのBluetoothヘッドセットQY7(色はブラック)を購入。

ZenFone 2aptXに対応しているため、同じくaptXに対応している本製品をBluetooth接続し、SONY DRC-BT30+Bose in-ear headphonesと比較してみたいと思い、注文した。

aptXとは、英国CSR社が開発した、放送業界等で古くから用いられている実績のある非可逆圧縮コーデックである。Bluetoothの細い帯域幅でもCD並みの音質で伝送できるということで、Bluetoothの隆盛とともに注目を集めている、旧くて新しい技術だ。

無論、送受信側の双方がaptXコーデックに対応している必要がある。どちらか一方でもaptXに非対応の場合、従来のSBCコーデック等で伝送されることになる。

音質のレビュー結果は、SoundPEATS QY7の音質評価にまとめたが、コストパフォーマンスが桁違いに良いことは、簡単な試聴でもすぐに実感した。

本製品は、「ワイヤレススポーツヘッドセット」と謳われているように、防汗性能を備えており、見た目とは裏腹に、スポーツ時の激しい動きでもヘッドセットがズレにくい形状になっている。また、最適なフィット感が得られるように、4種類のイヤーチップとイヤーキャップ、そして10種類ものイヤーフックが付属している。これだけあれば、確実にフィットするものが見つかる。

主な仕様としては、重量16.4gと軽量で、Bluetooth 4.1+EDRに対応し、通話時のCVC6.0ノイズキャンセル機能を搭載しており、2時間の充電で6時間の音楽再生を実現している。

ユーザーズガイドが添付されているものの、若干怪しい日本語で、しかも図解が一切ないため、操作方法が分からず難儀した。

まず、microUSB端子カバーのついている側がL、その反対側がRになる。R側の音符(SoundPEATSのロゴ)の印字されているところがボタンになっており、再生中に押すと再生/一時停止、約3秒間押し続けると電源ON/OFF、電源OFFの状態で約5秒間押し続けるとペアリングモードになる。また、R側の+-の刻印されているボタンを押すと音量調整、約1秒間押し続けると選曲になる。

その他の操作方法については、ユーザーズガイドを参照すると、おおよそ分かるだろう。慣れるまでは戸惑うが、慣れてしまえば、ボタンが少ない分、ヘッドフォンとしての操作は、非常に楽だと感じられる。

コードの取り回しを気にする必要がなく、ヘッドセットも見た目よりずっと軽く、しっかりと耳にフィットし、快適な使用感を得られる本製品は、秀逸な完成度を誇っており、万人に勧められるだけの価値がある。

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