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Jawbone 活動量計 UP3

Jawbone UP3 ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 心拍計 シルバークロス JL04-0101ACA-JP

Jawboneの活動量計UP3(色はシルバークロス)を購入。

前々から活動量計を欲しいと思っていて、ようやく手にすることができた。

本製品は、睡眠や心拍数、活動量(歩数など)を自動計測するほか、手入力で食事内容や体重などを記録しておくことにより、日々の健康管理に役立てることができる。

本体の内側3か所に2個ずつ、計6個の金属端子があり、そこへ皮膚が触れることでデータを採取する。電気が流れる感覚や違和感などはまったくない。

内蔵バッテリーは7日分の容量があり、60~90分程度で充電が完了する。週1回の充電で済むのは非常に便利だ。

充電には専用のケーブルを使用する。一方が通常のUSB端子、他方がUP3専用端子となっており、UP3専用端子はUP3本体とマグネットでくっつくようになっており、なかなか面白い。

UP3のデータはすべて、Bluetooth内蔵のスマホで管理するため、専用アプリのインストールは必須となる。

スマホのBluetooth機能をオンのままにしておくと、アプリが20分毎にデータをスマホへと転送してくれるが、常時接続する必要はなく、UP3単体でもデータを蓄積できる。

蓄積容量は不明なものの、最低でも1日分のデータを保持できることは確認しており、1日1回の同期でも問題ない。

さらに、UP3からスマホへと転送したデータは、Jawboneのクラウドにも自動蓄積される。一般的なユーザーには難しいものの、スマホアプリやプログラムを開発すれば、クラウドから安全にデータを取得・処理・表示することもできる。

実際にサンプルプログラムを作ってクラウドからデータを取得してみたが、かなり詳細なデータを得られるため、工夫次第で非常に幅広く応用できそうだ。

さて、UP3は睡眠の記録が大変に秀逸で、睡眠の開始・終了時刻はもちろんのこと、深い眠り・浅い眠り・レム睡眠・(睡眠中の)目覚めの4つを分単位で識別してくれる。そのグラフを眺めると、睡眠時間や睡眠の質がどうなのかが一目瞭然だ。

例えば私の場合、深い眠りの時間が相対的に短く、その分だけ睡眠時間を長く取らなければならない(ロングスリーパーの)傾向が見て取れる。最近は睡眠の問題に悩んでいるため、実際の状態を把握して対策を練られるのは、本当にありがたい。

私は主に睡眠と歩数を計測するためにUP3を使う予定だが、今後は食事などの記録にも手を広げ、より総合的な健康管理に役立てていきたい。

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