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トヨタ パッソ X"S"

TOYOTA PASSO X"S"

トヨタのパッソ X"S"(色はダークエメラルドマイカ)が自宅に納車。

2009年11月に購入した旧パッソとの別れは名残惜しいが、総走行距離130,000kmを超え、駆動力がすっかり落ちてしまっており、やむなく乗り換えることとなった。

新車は、旧車と同型の1KR-FEエンジンを搭載しているが、アイドリングストップを含む燃費向上のためのチューニングが施されているほか、トランスミッションがATからCVTへと変わっているため、走りの印象がまったく異なっていて面白い。

本グレードにはダイハツの衝突回避支援システム"スマートアシストⅡ"が搭載されており、レーダーとカメラの2眼による衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能(対車両・対歩行者)、車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能(前方・後方)の4大機能と、先行車発進お知らせ機能が備わっている。

納車先のディーラーから自宅までの短い距離を走ったが、早速、右折のため停車中の車を避ける際、車線逸脱警報機能が作動した。まだ慣れていないため警報音に焦ったものの、システムが有効に機能していることを確認できたのは良かった。

車内は、旧車よりも長いホイールベースを活かして後席のゆとりを確保している。前席もダッシュボード周りの収納を減らしてスペースを確保しており、窮屈さはまったく感じない。また、エンジン音がかなり抑えられているのも好印象だ。

アイドリングストップが機能すると、停車時にエンジンが完全に停止し、ハイブリッド車と同じような静けさが車内を支配する。一方で、発進時にエンジン始動のためワンテンポ遅れたり、方向指示器の操作がやや特殊であったりする点は、これまで経験したことがないため慣れが必要そうだ。

コンパクトカーとして真面目に設計された車であることを体感しつつ、エントリーグレードながらも価格以上の価値を感じる、そんな初日となった。

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